70%
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MIDI: 未接続
MIDIファイルをドロップ

パート設定

各パートを右手・左手に割り当てます。1トラックに両手が入っている曲は「分割」にすると、分割点より上を右手、下を左手として扱います。

パート音数音域割り当て
分割点(これ以上が右手)

設定

音名表示
ノーツの縦の間隔
PCキーの文字を鍵盤に表示
暗譜チェック
自動演奏する音
伴奏・もう片方の手の音量
全体の音量
自分が弾いた音をアプリで鳴らす
判定タイミング調整

いつも「遅い」と出るなら+側へ(入力遅延の補正)

電子ピアノ(MIDI)

入力-
自動演奏の出力先

出力先に電子ピアノを選ぶと、お手本や伴奏を電子ピアノ本体の音で鳴らせます。

PCキーボードで弾く

キーボードの下2段(Z〜/ と Q〜])が白鍵、そのすぐ上の段(SD… と 23…)が黒鍵です。約3オクターブ分を練習する手の音域に自動で割り当て、どのキーがどの鍵盤かを画面の鍵盤に表示します。PageUpPageDown で1オクターブずらせます。

結果

使い方と練習の進め方

準備

おすすめの練習手順(1曲を本当に弾けるようにする)

  1. お手本で曲全体を聴き、流れを頭に入れる。
  2. 4〜8小節ずつループを設定し、右手だけ・待機モードで、音と指の位置を覚える(止まって待ってくれるので、焦らなくていい)。
  3. 同じ区間を左手だけ。ピアソラは左手の 3+3+2 のリズムが命なので、メトロノームをONにして。
  4. 弾けたら両手・待機→両手・リズムモード 50〜60%へ。「ノーミスで速度UP」をONにしておくと、1周ノーミスごとに5%ずつ速くなります。
  5. 進捗バーの色が赤い小節が苦手な所です(全セッションの累計)。そこだけドラッグしてループ。
  6. 仕上げに、設定の「ノーツを隠す」で暗譜チェック。

最初は短い区間を遅いテンポで正確に。速く弾けても間違いが多い練習は、間違いを覚えてしまいます。

ピアソラの曲データについて

ピアソラ(1992年没)の作品はまだ著作権保護期間中のため、このアプリには同梱していません。楽譜を購入するか、MuseScore などで入手・作成した楽譜を MIDI形式でエクスポートして読み込んでください。ピアノソロ用アレンジ(右手・左手が別パートのもの)が一番練習しやすいです。

ショートカット

Space 再生/停止 / ←→ 1小節移動 / ↑↓ 速度 / Home 最初へ